March 15, 2018

Swap或いはIrony

情報リテラシーがどうのとか。
昔は真剣に、深刻に感じていましたけども今はどうでもいいかなと思う。
結局個人の問題だし、本人がどうにかしようとしない限りどうにもならない。
見せかけだけの知識なんて何の役にも立たないし取り繕ってもらったってどうなるわけでもないし。

何の話なのかについては触れない。
タイトルとこの文書についてはリドルとして置いておく。


この件、とても深くて。それこそ書いたとおり。本人がどうにかしようとしない限りどうにもならないので噛み砕いて書こうとは思わないし、伝える気ももう無いので良いのですが...。

そのなかのひとつ、評価について。これだけとりあげます。
気になる人も多いみたいで、評価されることが他人から自身が存在を許されてる証みたいに感じてる人もいるようで。


March 12, 2018

ついにRPiのPraatで音声出力が可能に

ずーっと使っていたJessie with PIXELの動作がいろいろ怪しくなってきていたり、容量も限界チックになっていたりでそろそろお引越しかなと思っていました。

で、いざダウンロードしようと見てみるとRaspbianはPIXELからStretchへ移行していました。

どうもStretchでは日本語フォントがインストールされていないらしく各所でその手の文書が見られます、Noto Sans CJKをインストールして使うというHowToが目につきます。
わたしも試してみたのですがCJKは気にくわない感じだったのでfonts-ipafont-nonfree-jisx0208を利用することにしました。
コンソールにはVLゴシック。

Stretch使っているといくつか気になるところがありました。


March 5, 2018

Raspberry Piで解決してないあれこれ

Linuxが広まらないのは動かないまま提供されてるソフトが多いから。
これで間違いない気がする。
自由の為には技術が必要。わかるけど。

とりあえずいろいろ。



  • praatでサウンドを再生すると落ちる
これはRaspberry Piに限った話ではないらしい。
こちらを見るとalsa-bluezが原因、でもalsa-bluezをアンインストールしてもダメだった、praatのサイトからバイナリをダウンロードして起動したら動いたという話。

32bit/64bitの所謂x86系とかのlinuxならバイナリが提供されているからいいけどRaspberry Piの場合armで、どこにもバイナリは見当たりません。
ソースコードからのビルドを試したこともあるけど思わしい結果は出なかったんだよね。

というかRaspberry Piのaptにあるソフトは誰がどこでメンテして登録してるんだ?

praatはわたしの中では結構重要な位置にあるソフトなので。サウンド再生出来ないだけとはいえ音を確認しながら作業出来ないのは結構しんどいのでなんとかなるといいんだけどなぁ。


March 3, 2018

voiceSynthのあまり詳しくない詳細

あまり詳しく書けないというか書きたくないというか。

前ポストのとおりvoiceSynthはフォルマント合成のシンセサイザです。
モチベーションとしてはLinuxにまともにつかえる歌うシンセがなかったという事で、Raspberry Piで動く歌うシンセは一応あるにはあるので挙げると。

sinsy 有名だよね。オンラインはともかくローカルで動くやつは最悪。
festival singing mode こっちはマニアックかもしれない。結構いける。英語ならね。

他に、外付けハードウェアとして動くものとしては

Emic2 dectalkのphoneme入力で歌わせる事ができる。結構良い、しかし英語。
ポケットミク 結構いけるかと思ったけど仕様がひどい。

こんなところです。
正直これくらいしかないです。
なのでつくろうということになりました。

February 28, 2018

歌うシンセ。

簡単にいっちゃえばVocaloidみたいなやつです。(雑)
そういうのを作ってます。

すこし踏み込んだはなしをするとVocaloidはコーパスベースの合成ですがわたしのやってるのはフォルマント合成っていう音声合成のご先祖さまみたいなやつです。

フォルマント合成は子音の合成が難しい、とかマシンっぽい音声になりやすい。などいろいろあるのですけれど、元となる波形の選定だとか声の成分をミミヂカラ(何それ)で微調整しつづけて。なんか割といい感じになりつつあるんですよね。